おうみはちまん まちづくりねっと
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西ゾーン
 
1.商店街アーケード共同化事業 ▲TOP
 本商店街は中心市街地活性化対象区域の西玄関に位置している。周辺地域からの買物入り込みを促すため、また観光交流客の入りこみを促すために、区域内商店街の情報や観光情報を発信するためのアドサイン(電飾掲示板)を本商店街に設置し、共同事業として関連事業者にも参画を募る。
2.ファサード整備事業
 西京街道商店街は門前町として活性化方策を考えていくのが望ましい。「願いごと寺・願成就寺」に願いを込めに参拝する人々がまちを散策し、休憩することができる整備を行う。
3.商店街駐車場設置事業
 小舟木商栄会の商店街サイン共同化事業に連携させ、八幡別院、願成就寺等への動線をもうけるためには駐車場整備が求められる。まちかど駐車場規模から整備していく。
4.アーケード改修事業
 老朽化したアーケードを改修し、自然の光や緑を採り入れ、環境にやさしいアーケードづくりを行い、アーケードのある商店街として、整備していく。
5.空き店舗活用事業
 食品スーパーの空き店舗等を活用して、日常の買物需要に対応した商業を再編する。買物に来た人がひと休みして帰ることができるスペースや八幡別院や願成就寺等への来訪客への情報サービスを行なう「まちの駅」を導入して、地域コミュニティ施設エリアとして再編する。また駐車場用地を立体化させ、保育所や託老所等の福祉施設等を整備し、にぎわいのまちにしていく。
6.商店街商業集積活性化事業(イベント)
 伝統的な祭事・催事(わぬけ祭、土曜市、七夕まつり)を復活開催し、また木の中地蔵、祇園さんなどの伝統的祭事に小舟木商栄会や西京街道商店街とともに祭事参加を図る。
 
中央ゾーン
 
1.商店街駐車場設置事業 ▲TOP
 商店街にアクセスしやすい適地を求め、ポケットパーキングを整備する。そして駐車場の案内も併せて行なう。
2.空き店舗活用事業その1
 本商店街は新町通りから京街道を経て仲屋町通りへ、T 型に形成されているが、空き店舗、空き家が多く、店舗の連続性が弱いため、積極的に空き店舗を活用して通りの賑わいをつくっていく。
3.空き店舗活用事業その2
 八幡のまち散策マップ等でJR 駅から市役所を経て、てんびんロードを歩き、八幡堀に至るル−トが紹介され、ロードを散策する人が少しずつ増えているが、ひとやすみするところもないのが現状である。また出町地区は高齢者等が気楽に集まる場もないという地域要望が出されている。空き店舗を活用して高齢者等が集まれ、かつ散策するものが気楽に立ち寄れ、交流がうまれる拠点を形成する。
4.空き店舗活用事業その3 (左義長会館)
 空き店舗を活用して、映画館としての再生や演劇ホールを兼ねた多目的ホールとする、左義長まつり会館として再整備していく。
 上映ホールは演劇ホールも兼ね、昔なつかしい芝居をみる観劇の場となり、カラオケを楽しみ自らのショーを開くなどの体験自演館ともなる。隣接して左義長まつり会館を設置し、まつり時以外でもまつりの賑わい、躍動感を体験できる場とする。敷地内では屋台がでて、界隈性を楽しむことができる整備とする。
5.ファサード整備事業
 ヴォーリズ建築もあり、昭和の映画館もある、なつかしいまちなみが並ぶ緩やかなまちなみの統一を図り、歩きたくなる通りをつくっていく。
6.商店街商業集積活性化事業(イベント)
 近江商人が繁栄の礎を築いたまち北海道松前町との物産を通じた交流を図る北海道味まつり・はちまんいちなど、八幡の商店街の代表的物産市となるよう育成していく。
 
東ゾーン
 
1.空き店舗活用事業その1 ▲TOP
 旧喜多利商店や、永原町の商家、民家等、また多賀町等の商店を、飲食店舗、小売サービス店舗、あるいは人をもてなす施設や、教養文化交流施設として活用していく。
2.空き店舗活用事業その2
 八幡らしいミニギャラリーを持った休憩の場やギャラリーショップなどをもうけ、物販飲食店舗群にさらなる魅力づけとし、八幡らしいもてなしを行なう。
 
全体として取り組むこと
 
1.商店街サイン共同化事業 ▲TOP
 商店街の情報や生活情報等を発信するためのアドサイン(電飾掲示板)を商店街に設置する。
2.商店街商業集積活性化事業(ポイントカードシステム事業)
 消費者のニーズにあわせ、多機能化を図ることにより、使いやすい効率のよいポイントカードシステムにしていく。
3.商店街商業集積活性化事業(統一のれん作成)
 統 一したデザインコンセプトにもとづきのれんを作成し、消費者への商いアピールを行なう。
4.まちかどギャラリー展開事業
 空き店舗や空き家、蔵を利用し、郷土の歴史文化に関わるテーマ(豊臣秀次、近江商人、朝鮮人街道、左義長、松明祭、太鼓まつり、水郷・ヨシ・淡水真珠博物館、茨木杉風、塩川文隣、ヴォーリズ、志村ふくみ、手縫い靴、江州音頭など)による展示ギャラリーを開設する。
5.まちかど工房づくり事業
 アート、手工芸など、市民の文化活動を空き店舗や空き家を利用して研鑚・展示する。
6.近江八幡老舗認定事業
 近江八幡の老舗店を認定顕彰し、消費者へのアピールを行い、商いの精神を相互に確認していく機会とする。
7.地場産野菜販売促進事業
 新鮮な地元農産物を廉価で提供する販売所を設ける。
8.宅配サービス推進事業
 高齢者宅などへの小分け売り、宅配を推進する。
9.商店街街路個性化事業
 各商店街街路の特色を発揮するため舗道、ストリートファニチャー等に改良工夫をこらす。
10.わがまち案内表示整備事業
 主な幹線道路から商店街へ至る道筋に案内表示板を設置し、また各商店街のイメージにあったデザインを用い、案内板であり、看板でもある表示板とする。
11.ゴミリサイクル啓発事業
 一般ゴミの排出・再利用の循環システムの構築にむけ、エコショップの開設等を通じて意識啓発を行う。
12.地域資産の調査・継承
 地域の特色・資産を自分たちで調査・再発見するとともに、その結果を広報し継承できる仕組みをつくる。
13.伝統祭事の継承・復活
 地域に伝わる祭事・催事を継承・復活し、生活文化の再生と商業振興に役立てる。
14.郷土の味の伝承
 伝統ある郷土料理・家庭料理を伝承し、地域の確かな資産とする。
15.まちづくり衆育成事業
 全市的な取り組みの一環として、地域のまちづくり活動を支える、スタッフを育成する。
16.交流ハウス設置支援事業
 全市的な取り組みの一環として、空き店舗等を活用し、高齢者を含む、多世代の市民が気軽に集い、談笑でき、生きがいをもてる交流の場の設置を支援する。
17.古式水道記念保存事業
 商店あるいは民家に残された古式水道の一部を歴史遺構として保存展示する。
18.短期滞在者もてなし事業
本市の歴史・生活文化をじっくりと味わう短期滞在観光客の為に宿舎(住宅)提供し、もてなす仕組みをつくる。
19.サテライトキャンパス立地支援事業
 全市的な取り組みの一環として、本市あるいは中心市街地区域を研究素材とする大学等の研究室の学外研究拠点の立地を支援し、拠点を市内の学校教育・社会教育との交流の場としての活用をはかる。
 
 
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