| ●『お買物は地元で!』 〜平成17年度地域振興調査事業〜(2005.10.26) |
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ロゴマークとキャッチコピーができました!
〜ココロふれあう町で、はちぷらしよう!〜
当所では、「地元購買・消費」「地元取引」を積極的に推し進めていくとともに、近江八幡のイメージアップと地域経済の活性化することを目的に、今年度「地域振興調査事業」を実施しました。
「地産地消」という言葉が農業分野で用いられておりますが、以前は商工業の分野でも活発に、地域内での経済交流が行なわれていました。
近年、情報化社会の進展、規制緩和、流通革命、大手資本の参入や海外進出など、経営環境の激変により、今まで活発に行なわれていた地元購買や地元取引が極端に減少し、地元のお店や事業所が衰退減少し、昔のような活気がなくなってきています。
こういった中、全国的に地域の活性化、地域経済の活力を取り戻すための様々活動が行なわれています。
近江八幡商工会議所は、地元の経済活動交流が少しでも活発になることを目指し、啓発活動を行なうため「ロゴマーク」「キャッチコピー」を作成しました。
主な事業内
●「ロゴマーク」「キャッチコピー」の作成
1.委員会(学識経験者、専門家、事業者代表等で構成)を設置し、意見集約や原案の決定と、アンケート調査結果による事業評価や今後の活動方針を決定しました。
2.県立八幡商業高校文書デザイン科の生徒さんにお願いし、複数のアイデア原案を作成していただき、専門家によって修正をお願いし、近江八幡の活性化にふさわしいイメージのデザインを決定しました。
●「ポスター」「ステッカー」「折込みチラシ」「エコバック」の印刷作成
1.ポスター2,000枚、ステッカー(2種類)5,000枚と20,000枚、折込チラシ30,000枚、エコバック1,000枚を作成しました。
2.ポスターとステッカーは市内事業所へ配布
●アンケート調査の実施
1.チラシを新聞折込(27,000枚)を行ない、事業のPRと周知をはかりました。
2.チラシの裏のアンケートにお答えいただいた方に、エコバックとステッカーをプレゼント。
アンケートで、この活動への感想や地元でのお買い物に関する意見を調査しました。
☆今後は、アンケート調査結果や皆様のご意見をもとに事業を発展させていく予定ですので、皆様のご意見をお待ちしております。
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| ●近江八幡市民病院整備運営事業(PFI事業)の取り組みについて(2003.12.3) |
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事業経過
平成15年11月25日に近江八幡市とPFI近江八幡株式会社が事業契約を締結しました。今後契約に基づき平成18年度秋の開院を目指して事業が進められていきます。
事業日程(予定)
平成15年11月 設計業務開始
平成16年10月 建設工事開始
平成14年 春 竣工
平成18年 秋 開院
事業契約の締結発表資料についてはこちらを参照下さい。
商工会議所の今後の取り組みについて
当所地域振興委員会を開催し、業務受託希望者とPFI近江八幡株式会社との情報交換会の開催及び業務受託希望者リスとを作成しPFI近江八幡株式会社に提出する予定です。
お問い合わせ先 近江八幡商工会議所 担当 速水・川島
TEL0748−33−4141 |
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| ●PFI事業(近江八幡市民病院)取り組み状況(2003.1.17) |
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PFI事業とは
公共施設等の建設、維持管理、運営を民間の資金、ノウハウを活用することにより効果的、効率的に行い、公共サービスを提供して行く事業手法。この手法を使って、近江八幡市は平成17年10月開院を目指して、老朽化した市民病院の移転新築及び移転新築後の維持管理運営を行って行きます。
事業経過について
市の選定事業者選定委員会により応募5グループの中から、株式会社大林組を代表とするグループが優先交渉権者に選ばれました。今後、市と基本協定を行い来年に本契約を結び事業を行って行きます。
事業実施体制について
今後、株式会社大林組が特定事業会社(SPC)を設立し、近江八幡市と本契約を結び、部門別に業務委託企業(協力会社)が事業を実施して行きます。業務委託企業については、
まだ公表されていません。(本契約締結後に株式会社大林組から商工会議所に情報を提供していただく予定)
商工会議所の今までの取り組み
平成13年10月 PFI概要説明会開催(約60社が参加)
平成13年12月 近江八幡市への地元企業の活用について要望
平成14年10月 株式会社大林組との情報交換会を開催(約70社が参加)
商工会議所の今後の取り組み
業務委託企業との情報交換会開催予定(特定事業会社から業務委託企業が公表された後)
お問い合わせ先 近江八幡商工会議所 担当 速水・川島
TEL0748−33−4141 |
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| ●中心市街地活性化に向けて(2002.7.24) |
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中小小売商業高度化事業構想(TMO構想)
〜暮らし 商い 伝承 協働〜
中心市街地は、古くから生活、経済、文化など様々な機能が集まり、人々の暮らしの中で、商いや交流の場となり、また、長い歴史の中で独自の文化や伝統を育むなど、その街の活力や個性を代表する「顔」とも言うべき場所ですが、近年、中心市街地の衰退・空洞化という問題が深刻化しています。
そこで、本年3月、近江八幡市が中心市街地の「再生」をめざすための指針として、「近江八幡市中心市街地活性化基本計画」を策定されました。
この基本計画の基本理念は「八幡山のふもとに時たたずむ賑わいと安らい 日々暮らしの息づくまちづくり」です。「暮らし」「商い」「伝承」「協働」をキーワードに、地域の歴史的資産の再発見・保全・活用や商業の再生・振興、既存の施設や建物の再整備と有効活用など六つの基本方針を立てて、住民の意見をくみ上げながら、実現可能な施設や事業から着手するものとしています。
今年度、この基本計画を基に当商工会議所において「近江八幡市タウンマネージメント構想策定委員会」を中心に、中心市街地の再生に向けた中小小売商業高度化事業(ファサード整備事業や空き店舗活用事業など)に関しての概要や期待される効果などを記載したTMO構想の策定を行います。
中心市街地活性化法の流れとTMO構想の位置付け
平成13年度
☆近江八幡市中心市街地活性化基本計画
平成14年度
☆TMO構想(中小小売商業高度化事業構想)
・中心市街地活性化基本計画に中小小売商業高度化事業に関する記載がある場合、TMOを担う団体が作成し、市町村の認定を得て、TMO(認定構想推進事業者)となる。
・この構想作成については、中心市街地活性化基本計画が上位計画となり、下記の内容を記載する。
1.特定中心市街地における中小小売商業高度化事業の概要
2.その事業を実施することにより、期待される効果
平成14年度以降
☆TMO計画(中小小売商業高度化事業計画)
・TMO構想に盛り込まれた事業を実施しようとする者が作成し、経済産業大臣が認定する。
・認定の申請は、市町村を経由して行うこととし、市町村は意見を付け経済産業大臣へ送付する。
平成15年度以降
☆中小小売商業高度化事業実施
お問い合わせ先 近江八幡商工会議所 担当 速水・川島
TEL0748−33−4141 |
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| ●共済制度 充実ラインナップ!(2002.4.22) |
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近江八幡商工会議所共済制度
従業員の福利厚生に
☆ 生命共済制度
1口790円(平成13年度)で5口までご加入できます。
1口の保障額
- 病気死亡 100万円
- 災害死亡 200万円
- 災害入院(日額)1500円
従業員の退職金準備に
☆特定退職金共済制度
1口1000円から30口まで加入できます。掛金は全額経費算入できます。
責任ある経営者の万が一の備えに
☆ 大型保障プラン
割安な保険料で大きな保障が得られる。合理的な共済です。保険料の節約に最適。掛け金は全額経費算入できます。
(例)40歳男性 保険期間10年 病気死亡5000万円 保険料17150円
経営者、従業員問わず全ての方のために
☆ 終身医療保障プラン
一生涯続く医療保障で、入院の可能性の高まる老後もずっと支えます。終身タイプなので、更新による保険料UPもありません。
役員の退職金準備、緊急の資金繰り対策に
☆逓増定期特約付終身保障プラン・Lプラン98
経営者の保障と併せて、事業資金・退職金の準備ができます。掛け金も全額、1/2損金処理することもできます。節税対策としても有効です。
(例)40歳男性 全額損金タイプ加入11年目実質返戻率136.8%
単純返戻率 81.6%
この他様々な制度がございます。
お問い合わせ先 近江八幡商工会議所 共済推進室
(アクサ生命保険株式会社近江八幡分室)
TEL0748−33−8745 |