3章

5. 社内の情報を共有すること

過去に発行した文書や集計表など、担当者を呼びつけ、印刷させていませんか。

LAN(ラン)とローマ字で書くと難しい物のように感じますが、2台以上あるコンピュータをつないで、Aのコンピュータに入っている書類やデータを、Bのコンピュータでも読めるようにするものです。

パソコンにさせる仕事の目的が印刷機なら、必要があるたびに印刷すればいいのですが 目的の幅が広がり、様々な情報がパソコンの中に蓄積されてきたら、いちいちコンピュータ担当者やそのマシンの持ち主にお願いをしないと出てこない情報では役に立ちません。

データの作成は、担当者が行うこのが当然ですが、その結果を見て判断しなければならないのは経営者です。 蓄積された情報を経営者がいつでも参照できるようにしておくことがLANです。 会社のコンピュータが2台以上になったらLANを検討ください。

インターネットをするときも、LANにしておけば、一本の電話回線で2台以上のコンピュータが同時に接続することが出来ます。

社内ネットワークの解説
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