3章

3. 顧客管理をすること

電子地図ソフトとの連携で、住所から付近の地図を表示する
宛名職人2000」の住所録機能

お客様と常にコミュニケーションをとるためには、何らかの方法でお客様の情報をコンピュータに記憶しておき、いつでも簡単に呼び出せるようにしておく必要があるでしょう。

専用のソフトやデータベースソフトと呼ばれるものは、高度な使い方が出来たり、自社特有の情報項目を自在に作成したり、複雑な検索集計が出来ますが、おすすめしたいのは、(前項に引き続き)年賀状ソフトです。

項目の種類が足りなかったりすることはあるでしょうが、項目が多いことは登録作業も大変になります。年賀状ソフトといえども、自由に記入できるメモ項目もランク欄や分類欄もあります。特定の条件で検索や抽出機能も持っています。

年賀状ソフトのお客様情報は、必要になれば、いつでも他のソフトに移し変えることが出来ますから、登録作業が無駄になることもありません。


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