このプロジェクトで目指すもの

このプロジェクトで目指すもの

私たちは持続可能な経済復興支援を目指しています。

このプロジェクトで目指すもの

このプロジェクトでわたしたちが目指すのは・・・

(1) 持続可能な支援であること
(2) 経済交流を通じた支援であること
(3) 双方の良いものを組み合わせること

です。

持続可能な経済交流の意味

双方の地元の発展のために、良い循環を形成するきっかけを支援によってつくりだします。

◆具体的には・・・
(1) 地元産品の共同仕入れ
(2) コラボ商品の開発
(3) 商品の委託加工資産 です。

取引によって、事業が継続できる収益をえることが持続可能である条件とわたしたちは考えます。
その事業を継続していきます。取引を継続することが被災地をずっと忘れないための最良の方法だとも考えています。

宮城・気仙沼の概要・位置・特産

2011年3月11日からわたしたちは、この出来事にどのように関わっていけばいいか模索してきました。
起こっててしまったことを、どう解釈し行動にするか
わたしたちは、自分たちの出来ること、その支援を目指して、宮城・気仙沼を支援のポイントにさせていただきました。

気仙沼市 気仙沼商工会議所

(1) 被災地としての支援が必要であり、かつ先方の受入体制が存在すること
(2) 人口規模や産業規模等が近江八幡市と同等であること
(3) 特色のある産品があり、これが滋賀県内に流通していないこと

以下の条件から、福島県、宮城県、岩手県の市町村について、近江八幡商工会議所から、各地商工会議所に調査や直接問合せを行った結果、宮城県気仙沼市を支援先として選定することに至りました。

◆気仙沼市の人口規模と産業規模
世帯数:25,457世帯 人口:73,489人
(平成22年国勢調査において)

◆被災地としての気仙沼

東日本大震災では、宮城県気仙沼市は非常に大きい被害を受けました。
特に、漁港の漁船用燃料タンクが流出し、これによる大規模火災が発生したことは、テレビ映像等でも大きく取り上げられした。
また、350t大型漁船が陸に打ち上げられたり、沿海部の養殖かき用筏がすべて流されたり、漁港市場、水産加工施設、製氷施設等が流出し、市内産業の中心である漁業に対して、壊滅的な打撃を被っていました。

○鹿折川を遡上した津波は、国道45号の北側まで達し鹿折小学校が浸水
○国道45号以南はほぼ壊滅状態
○鹿折唐桑駅前には大型漁船が打ち上げられた。
○鹿折唐桑駅は半壊、線路はガレキに埋没


(1) 崩壊した鹿折川の護岸


(2) 本浜町


(3) 中みなと町


(4) 鹿折唐桑駅前に打ち上げられた大型漁船


(5) 半壊した鹿折唐桑駅


(6) 被災したJR大船渡線の線路