近江八幡商工会議所 企業情報

矢島かぶ 小袋


提供価格210円

耐病性強く、生育旺盛な優良種です。茎・根身の頭部は鮮やかな赤紫色、下部は純白で光沢があり、珍しい外観をしています。
永禄年間、織田信長が江州に兵を進めた際、現在の滋賀県守山市矢島町において寺院を焼き、境内で僧侶を殺した。後日その地にカブを蒔いたところ濃紫色の色彩のよいものができたといわれている。このカブの種子の出所も不明であるが、近江カブラと聖護院カブラの交雑種と考えられる。